Osci Render
https://gyazo.com/a2a05576848390795a5959b289790bf1
オシロスコープのXYモードで表示できる波形を生成できるオープンソースソフトウェア、シンセサイザ(スタンドアロン、VST)
作者:James H Ball
Github
User Documentation
Lua Version : 5.4.5 (OsciRender 2.3.0時点 < Source/lua/lua.h)
Osci RenderでLuaを使う
Lua
2.3.0で追加されたLua Script
osci_rect()やosci_mix()など
使用フレームワーク : JUCE (C++ のオーディオ系開発用フレームワーク)
VSTとかスタンドアロンアプリとかが開発しやすくなる
JUCEって何?
(2026.02.07更新)
Osci Render 2.7.2.7
Premium版の販売(40$)が登場しているが、これは「支援」的な立ち位置の強いもので、プロプライエタリではない
ソースコードはGPLv3ライセンスでオープンにされているので、自分でビルドしてしまえば無料で手に入ります
※もちろん、私はPremium版(40$)もSosci(20$)も購入しています、どれだけお世話になったか…
【自分でビルドする方法】
必要なモノ
・Githubアカウント
・VisualStudio2022
・(あれば)コード・エディター(VScodeなりCursorなりAntiGravityなりなんなり)
・Projucer(v8.0.12, 現時点での最新版)
・時間と根気と興味
LLMに聞けばなんとかなります、時間と根気と興味さえあれば。
手順メモ(自分が詰まったところの簡易メモなので、ほとんど省略しています)
-GitHubでプロジェクトをクローンする(任意でフォークしてもいい)
-サブモジュールなどもあるので、それをまとめてクローンする
git cloneしただけだとサブモジュールが抜けるので、
その場合は
git submodule update --init --recursive
で
サブモジュールもクローンする
※SSH設定がなされていない場合、エラーがでるので
.gitmodulesファイルを見て、URL部分を https:// 形式にする
(Githubでエラーが出る部分を確認してコピペ。量が多い場合は、SSH設定した方がいいかもしれない)
ex)
submodule "Source/chinese_postman"
path = Source/chinese_postman
url = git@github.com:jameshball/chinese-postman.git
これを
submodule "Source/chinese_postman"
path = Source/chinese_postman
url = https://github.com/jameshball/chinese-postman.git
にする
そのあと
git submodule sync --recursive
git submodule update --init --recursive
で実行
その後、
Projucerでビルド設定をVisualStudioにエクスポートしようとすると、モジュールのパス設定がなされていないと言われエラーが起きる場合
読み込めていないModulesのパス設定「…」をクリックしてもう一度設定しなおすと更新されて読み込まれる。
古いバージョンのProjucerを使っていたら読み込めないモジュールがあるので、最新版にしておく
VisualStudio2022にエクスポートし、ビルド
https://youtu.be/0j8asWU7Dj0
Deep Wiki(10 June 2025 (06b705))
→(日本語版(ver.2.7.2.7))
System Architecture
https://gyazo.com/8b61d4136273b9aa17cafbee613049a6
Data Flow Pipeline
https://gyazo.com/f66d169e23600dbc49e490d37a4ce729
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